
白金鍍金工業株式会社

事業概要 | プラスチックめっき、樹脂めっき等の表面処理加工 |
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投資時期 | 2023年 投資 |
投資類型 | 事業承継 |
背景
- めっき加工の会社として、事業環境/顧客ニーズの変化に応じて、常に新たな業界/業種を開拓していくことが必要。
- 事業環境が厳しくなると予想される中で、創業家先代社長のご子息が後継社長となるにあたり、最適な形で会社を託すには強力なバックアップが不可欠と考え、会社の継続成長を実現するためにものづくりファンドへの株式譲渡を決断。
支援策
- ものづくりファンドを共同で運営するセレンディップグループから社外取締役を常駐派遣し、各種会議体やプロジェクトマネジメント支援、管理基盤の強化を通じて、新社長であるご子息を中心とした経営体制への円滑な移行をサポート。
- ものづくりファンドのネットワークを活用し、既存の業界/業種にとらわれない顧客開拓を支援。
効果
- 新社長を中心に、幹部メンバーの抜擢を行い、マネジメントチームを組成。常駐の社外取締役メンバーによる支援もあり、円滑な経営の移行を実現。
- 各種会議体やプロジェクトのマネジメント構築・強化を通じて、新たな業界/業種の顧客開拓や不良率の大幅な低減など、各種経営課題の見える化及び対応策の実行を推進。
投資先からの声(メッセージ)
白金鍍金工業株式会社
代表取締役 笹野真矢様
先代の要望である、白金鍍金工業という社名を残す、息子である自分が社長として率いる、全従業員の雇用を維持するという3点を守りつつ、経営への助言・指導や新たな業界/業種の顧客開拓についてご支援頂いており、感謝しております。後継者がいらっしゃる企業でも、ものづくりファンドの知見や経営リソースの活用することで、経営や将来に対する不安を和らげることができ、経営戦略の一つとしてM&Aを検討されることをお勧めいたします。
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